こんにちは~!
2025年10月25日、桶川市初のドローンショーイベント『桶川ハロウィンドローンショー』が桶川市城山公園で開催されました!
雨天にも関わらず、700人の方がイベントに来場しました。
ドローンが夜空に絵を描く度に歓声が上がり、大盛況でした!
桶川ハロウィンドローンショーについて
このイベントを企画したのは、桶川市でドッグサロンを営む二児の母・石井由里さん

3年前、娘さんの「ママのドローンショーが見てみたい」
という無邪気なひと言をきっかけに、まったく経験のないドローンの世界へ飛び込みました。
スマホばかりを見て、夢を見ることをしなくなった”リアリストな子どもたち”へ
夢を語り、夢に向かって動く姿を子どもに見せたいという思いで、3年かけてこのイベントを作り上げてきました。
また、今回のドローンショーは、「子どもも大人も、夢を見ていい」という想いを形にした挑戦でもありました。
そして、今年の7月からはクラウドファンディングを実施
その結果、なんと総勢318名の方々から予定の200万円を超える240万円以上を集め、大成功しました!

石井さんの思いに共感した多くの人が動き、今回の開催が実現しました。
イベント当日の様子
ショーの裏側では、約40人のボランティアスタッフが雨の中、会場の設営を行っていました。



そして、ドローンショーの時間が近づくにつれ雨が上がり、
まるで、このドローンショーの開催を空が歓迎してくれているかのようでした。
城山公園につくと、足元には手作りのライトが並び、やわらかな光の道が続いていました。

ひとつひとつが温かく灯り、まるで来場者をショーの世界へと誘うように優しく輝いていました

SIOさんは、石井さんがこの挑戦の途中で出会ったアーティストで、初めて曲を聴いたときには思わず涙が出るほど感動したそうです
歌の内容も、石井さんの挑戦や想いにぴったり重なるように感じられました。

そしていよいよ、ドローンショーがスタートしました!
「桶川ハロウィンドローンショースタート!」という掛け声とともに、200機のドローンが夜空へと飛び立ちます

ドローンは音楽に合わせて夜空に絵を描き、やがて一瞬バラバラになって暗くなったかと思うと、次の瞬間にはまた新しい絵が現れます。


「次はどんな絵が出てくるんだろう?」というワクワク感で胸がいっぱいになりました。
新しい絵が現れるたびに、会場からは「うわぁ~きれい~!すごい!」と歓声が上がり、夜空と観客の心がひとつになっていました。

会場の全員が夜空を見上げる中、そこに広がる光景こそ、石井さんが長い間夢見ていた瞬間なのかもしれません。

ショーの中で印象的だった絵のひとつに、大人と子どもが手をつないでいる姿がありました。
その光景を見た瞬間、石井さんと娘さんの姿が自然と重なり、胸がじんわり熱くなる瞬間でした。

みんな大好きオケちゃんも登場しました!

楽しい瞬間はあっという間に過ぎ、ドローンたちが夜空へと帰っていくと、少し寂しい気持ちも湧きました。
でも同時に、「こんなすごいものを見られた」という感動と満足感で、胸がいっぱいになりました。

ドローンショーを終えて
ドローンショーを終えた石井さんの周りには、これまで彼女の挑戦を見守ってきた仲間たちが多く駆けつけていました。
その中で娘さんは涙を流しており、母と子の絆が感じられる、温かく感動的な瞬間となりました。


2026年もドローンショーやるぞ!
そして石井さんは、2026年のドローンショー開催に向けてすでに動き出しています。
来年はさらに規模を拡大し、3,000人の来場を目標に準備を進めているとのこと。
今回の感動を次の世代へつなげるべく、夢と希望の光はさらに大きく広がっていきそうです。
まとめ
今回の桶川ハロウィンドローンショーは、まさに圧巻のひとことでした。
石井さんの長年の夢と挑戦、そして娘さんの一言から始まったプロジェクトが形となり、来場者全員がその瞬間を共有できたことは、まさに特別な体験でしたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
そして石井さんは、来年2026年に向けてもすでに動き出しており、さらに大規模なショーで多くの人に希望を届けようとしています!
今回の体験を通して、夢に向かって挑戦することの大切さや、光のショーがもたらす感動を改めて感じることができました


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