こんにちは~!
今日は桶川市坂田にあるフリースクール「子どもの居場所KAPONO」に行ってきました!
フリースクールってどんなところ?
どんな人が運営しているの?
など、ぜひ最後までご覧くださいヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
基本情報
| 施設名 | 子どもの居場所KAPONO |
| 住所 | 埼玉県桶川市坂田2-1パームホール1F |
| 電話番号 | 090-3998-7792 |
| 電話受付時間 | 09:30~22:00 |
| メールアドレス | kapono.kids.info@gmail.com |
| kodomonoibashokapono |
桶川東中学校の近くにあります
KAPONOってどんなところ?
こちらが、子どもの居場所KAPONOさん

「kapono(カポノ)」はハワイ語で、 「調和がとれている」「善い・誠実な状態」っていう意味で
内面の美しさや調和を含んだ言葉なんだって
代表の津田さんはハワイのそういう温かい雰囲気が大好きで、この名前にしたそうです

KAPONOは学校に行けないっていう時に、選択肢の一つとして、心穏やかに過ごせる場所です
ここでは強制はしません
自分らしく、自分の気持ちをありのままに出してもらえることが一番大切にしているそうです
どんな風に過ごすの?

お部屋にはハンモックがあったり、テントがあったりしています

来てすぐにゴロ~ンと横になったり、
朝ごはんを食べたり、
悲しいことがあったらテントの中で一人になったり、

外で水遊びをしたり、
子どもたちは思い思いのままに、自由気ままに過ごすことができます

週1で利用する子も、単発で利用する子もいて、様々だそうです
また、ここは勉強をしましょうという場所ではありません
だけど、その子がエネルギーをチャージできたら、「勉強や学校の何が嫌なのかな?」と一緒に探ってみて、その子らしいスタイルで学んでいるそうです
どんな人が運営しているの?
どんな思いでKAPONOを運営されているのか、代表の津田 亜樹子さんにお話を伺いました

津田さんはメンタルヘルスカウンセラーの資格を持っていて、
心のカウンセラーをしながら、KAPONOを運営されています
学校に行けないお子さん/その親御さんの悩みを受けることが多く、
苦しいな、辛いな、という気持ちの人に寄り添うお仕事をされています
いつでも悩みを言いに来てください
「この記事を見てくれた人に伝えたいことはありますか?」と聞いたら素敵な言葉をくれました

今まで頑張ってきた、と自分を褒めてあげて欲しい。
私も不登校の子を持つ親だったから、わかるんです。
「一人で悩まないで」って誰に相談したらいいの?って思うのが当たり前だと思う。
もしよかったら、「話したいな、自分のことを傷つけてしまいそうだな」って思ったらここに来て
ゆっくりして欲しいなって思うし、
親御さんたちにとっても安全基地になっていたいなと思います。
ここに来て悩みを手放して欲しいです。
とりあえず辛いって時、学校に行きづらくなってきた時、
お子さんと来てもいいし、一人でもいいし、とりあえず来て悩みを吐き出してみて下さい。
明日が始業式で「行く」と約束したのに、朝になると行けなくなってしまうこともあります。
そんな時、親御さんが「何なの?」と怒ってしまうこともありますし、ママ友にも相談できず、どうしたらいいのか分からなくなる方もいらっしゃいます。
そういう時は、夜でも連絡してくださいとお伝えしています。
いつでも困ったことがあったら来ていいよ、というスタンスです。
「駆け込み寺みたいですね」と言われることもあります。
子どものためでも、その親御さんのためでもありたい という気持ちが、津田さんから溢れ出ていて
お話を聞きながらとても胸が熱くなりました
「津田さんだったらどんな悩みでも真摯に受け止めてくれそう」と思いました。
相談会を実施しています!
KAPONOでは無料の相談会を実施しています
相談会の日程は、KAPONOのInstagramで発信されていますので、チェックしてみて下さいね。
また、5/30にはKAPONOでイベントを開催します

KAPONOが気になっているけど、ちょっと相談に行く勇気がないな、、、という方
ぜひ、気軽に遊びに行って、KAPONOの雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか?
まとめ
小さな悩みでも、一人で抱え込まず
KAPONOに吐き出しに行ってみてくださいね
きっと心が軽くなりますよヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
| 施設名 | 子どもの居場所KAPONO |
| 住所 | 埼玉県桶川市坂田2-1パームホール1F |
| 電話番号 | 090-3998-7792 |
| 電話受付時間 | 09:30~22:00 |
| メールアドレス | kapono.kids.info@gmail.com |
| kodomonoibashokapono |


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